地元旭川で28年ハウスクリーニングを営んでいたすがわら美装ですが、平成24年7月5日をもちまして、「株式会社リスター」に社名変更となりました。
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震災
 
東日本大震災により被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。犠牲者の方、ご遺族の方々に対し深くお悔やみ申し上げます。

震災のあった地域は、中長期的な支援が必要になってきます。決して「今」だけではなく、5年、10年と支援をしていかなければいけないと思います。


週刊ポストのビートたけしさんの言葉が心に残っています。

週刊ポスト2011年4月1日号121〜122ページ「21世紀毒談特別編」より抜粋します。


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今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。
じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。
人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。
本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。
一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことの方がずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。
そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。
だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

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2万通りの死に、それぞれ一人一人の生きてきたストーリーがあったと思うと、もうなんとも言えません 上手く言葉が出てきません。

決して今だけではなく、長期で支援して行こうと思います

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